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地銀7割が減益・赤字 4~9月

本業・不良債権・運用で三重苦

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地方銀行の苦境が一段と鮮明になってきた。上場80社の2018年4~9月期の連結決算は、最終損益が7割の56社で減益か赤字だった。本業の貸し出しに伴う金利収入は反転の兆しがみえない。これまで低水準で推移してきた不良債権処理損失も増え始めた。さらに債券などの運用にも逆風が強まる。これらの三重苦に直面する結果、19年3月期通期の純利益合計額は2年連続で1兆円を下回り、6年ぶりの低水準にとどまる見通しだ...

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