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埼玉・深谷市「マイナス入札」へ

遊休地の民間活用促す 跡地は住宅想定、税収増期待

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埼玉県深谷市が市有財産の売却で珍しい手法を導入し、注目を集めている。廃校となった小学校の体育館と敷地について、落札者の負担で体育館を解体することを条件に、市側がお金を支払うマイナス価格での入札を12月に実施する。買い手がつきにくい市有地を効率よく利活用するのが狙いで、実際に落札価格がマイナスとなれば全国初の事例になるという。

入札対象は1984年3月末に統廃合で廃校になった小学校の体育館とその敷地...

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