デジカメ市場縮小 国内350万台、ピークの3割

2018/11/17付
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日本経済新聞 夕刊
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デジタルカメラ市場は縮小傾向が続いている。カメラ映像機器工業会によると、2017年の国内向け出荷台数は約352万台(コンパクトデジカメを含む)。ピークだった08年(約1111万台)と比べ3割程度まで落ち込んでいる。スマートフォン(スマホ)の普及が背景にある。レンズ交換式カメラでは、一眼レフの出荷減少が続く。対照的に伸びているのが、ミラーレスだ。

当初、各メーカーの姿勢の違いは鮮明だった。ソニーが…

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