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トイザらス・アジア、株譲渡先決まる

新興国で成長狙う 日本事業のノウハウ活用

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日本トイザらスの親会社トイザらス・アジアは16日、米トイザラスが所有していた約85%の株式の譲渡先を発表した。香港の小売り大手が2割強を握る筆頭株主となるほか、破綻した米トイザラスの債権者だった投資家グループが株式を取得する。人口が増えるアジア新興国での事業では日本のノウハウを活用。新しい株主の下でアジア展開を仕切り直す。

米トイザラス社は昨年9月、ネット通販に押されるなどして業績が悪化して経営破...

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