本社に水素供給施設 青木環境事業、フォークリフト用

2018/11/17付
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日本経済新聞 地域経済
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産業廃棄物処理の青木環境事業(新潟市)は16日、本社敷地内に燃料電池(FC)フォークリフト専用の水素ステーションが完成したと発表した。投資額は約2億円。新潟県や同社によると、同様の施設ができるのは県内で初めてだ。二酸化炭素(CO2)の排出量の削減へとつなげる。

1時間あたり1立方メートルの水素を製造し、圧縮・蓄圧を経て充填装置から2台のフォークリフトに供給する。同社は2020年に発電機能付き廃棄…

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