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加速器誘致に学術会議は慎重 巨大施設、問われる意義

費用高騰、建設に8000億円

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宇宙の成り立ちを探る巨大加速器「国際リニアコライダー(ILC)」を国内に誘致する構想について、日本学術会議の検討委員会が慎重意見を示した。総額約8千億円とされる建設費が最大のネックだ。最先端の知や技術を追求する大型の研究施設は費用が高騰し、巨大科学プロジェクトのあり方が問われている。

ILCは地下に建設する長さ約20キロメートルの直線状の加速器だ。電子と陽電子を光速に近い速度で衝突させ、宇宙誕生時...

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