/

この記事は会員限定です

トヨタ、常務役員廃止

来年、執行役員現行から半減へ 若手、要職就きやすく

[有料会員限定]

トヨタ自動車は2019年1月に人事制度を刷新する方針だ。一般企業で執行役員にあたる常務役員と、技術系で役員待遇の常務理事を廃止する。階層を減らし、若手を含めた幅広い人材を事業の本部長や社内カンパニーの要職に配置しやすいようにする。経営陣をスリム化し、意思決定を速める狙いもある。

現在の常務役員、常務理事、部長級、室長級を含めた新たな資格「幹部職」を新設して役職を統合する。

現在の執行役員は社長、副社長、フェロ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り617文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン