KYB新たな不正か 発覚1カ月、歯止めかからず

2018/11/16付
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日本経済新聞 朝刊
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油圧機器メーカーのKYBは15日、免震・制震装置のデータ改ざん問題で、新たな不正行為の疑いがあったと発表した。検査過程で判明、不正のある物件が増える可能性があるとしている。同社の検査データ改ざんが明らかになって16日で1カ月となる。不正の疑いのある製品は計1万本を超えるが、歯止めがかからない状態が続いている。

新たな不正や不正の疑いがあったのは油圧で地震の揺れを抑える免震・制震オイルダンパーなど…

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