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米住宅需要に陰り 価格高騰、金利高も逆風

新築4カ月連続減 消費冷やす恐れ

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【ニューヨーク=大塚節雄】米住宅市場に調整圧力が強まっている。住宅価格が金融危機前の水準に高騰したところに、米連邦準備理事会(FRB)による利上げ継続で住宅ローン金利が7年8カ月ぶりの水準に上昇したためだ。需要に陰りが出始め、住宅価格上昇の勢いは大都市を中心に弱まりつつある。調整が深まれば、好調が続く個人消費への悪影響も懸念される。

「金利上昇と住宅の高価格が購入者を慎重にさせている」。インターネ...

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