「高すぎる性能」抑える 途上国・船舶向け需要期待

2018/11/16付
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日本経済新聞 地域経済
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日本企業の膜ろ過装置は海水から飲料水を取り出すなど、性能の高さを世界に誇る。だが経済産業省の報告書によると、2016年度の水ビジネス関連売上高(1兆5265億円)のうち、膜と膜ろ過装置の割合は2.9%にすぎない。

浪速工作所と日本スレッドは「多くのユーザーにとって膜ろ過装置は高すぎる」(浪速工作所の谷本和考社長)ことに着目、新製品を開発した。ろ過の精…

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