2019年1月19日(土)

連合闘争方針案、ベアと実額を併記
中小賃金の底上げ狙う

2018/11/16付
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日本経済新聞 朝刊
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連合は15日、2019年春季労使交渉の闘争方針案を発表した。組合員の基本給を一律で引き上げるベースアップ(ベア)率で「2%程度」を基準にすることに加え、賃金水準を重視する方針も決めた。現状は規模や業種などによって格差が大きい。交渉の進め方を修正し、中小企業の賃金の底上げを狙う。

方針は11月末の中央委員会で正式に決定する。連合の方針は傘下組織が交渉水準を決める際の目安になる。神津里季生会長は記者…

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