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RIZAP、一転赤字に 今期70億円M&A凍結

「負ののれん」使えず

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フィットネスジム経営を軸に積極的なM&A(合併・買収)で多角化を進めてきたRIZAPグループの経営が転換点を迎えた。14日に2019年3月期の連結最終損益(国際会計基準)が70億円の赤字になりそうだと発表した。159億円の黒字との従来予想から一転、大幅な赤字となる。今後は新規のM&Aの凍結と不採算部門の撤退で収益性を重視していく。

RIZAPはM&Aに特に積極的な新興企業として知られてきた。11月時点の連結子会社は...

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