2018年12月17日(月)

後発薬の成長戦略に転機 沢井製薬、「普及後」見据える 米開拓、買収で足がかり

2018/11/15付
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日本経済新聞 地域経済
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後発薬大手の沢井製薬の成長戦略が転機を迎えている。政府の後発薬の普及政策で販売数量が増加し、2019年3月期の連結営業利益は過去最高を見込む。だが政府が目標とする後発薬の使用率80%の達成は目前。今後、薬価が切り下がるのが確実な中、最高益を更新し続けるには新たな方策が求められる。

14日発表した18年4~9月期の連結決算(国際会計基準)は、売上高にあたる売上収益が前年同期比11%増だったにもかか…

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