御園座、14年ぶり営業黒字 4~9月単独 新劇場効果で

2018/11/14付
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日本経済新聞 地域経済
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御園座が13日発表した2018年4~9月期の単独決算は、本業のもうけを示す営業損益が3億6900万円の黒字(前年同期は7900万円の赤字)だった。営業黒字は04年4~9月期以来14年ぶり。4月に新劇場が開業し、入場者数が大きく伸びた。

売上高は30億円。前年同期は400万円だった。主催公演が1度もなかった前年に対し、今年は4月の「こけら落とし四月大歌舞伎」や「スーパー歌舞伎2 ワンピース」など、…

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