大戦終結100年、米欧の亀裂あらわ マクロン氏、米と中ロを同列に トランプ氏は式典後すぐ帰国

2018/11/13付
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日本経済新聞 朝刊
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【パリ=永沢毅、白石透冴】トランプ米大統領の中間選挙後初の外遊となった11日までのフランス訪問では、米欧の不協和音の増幅があらわになった。一段と内向きに傾斜する米国に欧州は不信を高める一方だ。第1次世界大戦終結100年の節目は米欧の結束をアピールする機会のはずだったが、同盟関係に深まる亀裂が鮮明になった。

「相互依存の関係や伝統的な結び付きを無視する動きが起きている」(メルケル独首相)、「極端な…

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