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難病治療実用化へ一歩

パーキンソン病、脳にiPS移植 効果見極め・がん化リスクも

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京都大学の高橋淳教授らは9日、iPS細胞から育てた神経細胞をパーキンソン病患者の脳に移植する世界初の手術を実施したと発表した。医師主導による臨床試験(治験)で、安全性や有効性を確かめて保険適用を目指す。脳の病気は治療が難しいケースが多い。今回はiPS細胞を使う再生医療の中でも「本丸」の難病治療の実用化に一歩踏み込んだ形だ。(関連記事を社会面

京大のパーキンソン病の治験1例目は、50代の男性患者...

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