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海外で研究、減少深刻 20年で4割減

助成拡充、若手後押し

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日本の若手研究者らの「海外離れ」が深刻だ。中長期にわたり海外に渡航する研究者数は過去20年ほどで4割減った。グローバルに活躍する研究者の減少は、深刻化する日本の科学技術力低下の大きな要因になっている。政府は若手研究者が海外で研さんを積む機会を増やすため、

日本の科学研究費(総合2面きょうのことば)の助成制度を改善し、テコ入れに乗り出す。

文部科学省の調査によると、中長期(1カ月超)にわたり海外に派遣...

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