中国、米の出方見極め ロシア、トランプ氏疑惑再燃懸念

2018/11/8付
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日本経済新聞 朝刊
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【北京=永井央紀、モスクワ=小川知世】6日の米中間選挙では、上院と下院で多数派が異なる「ねじれ議会」となることが決まった。中国はトランプ米政権の出方を見極める方針で、9日にワシントンで開く外交・安全保障対話を手始めに、11月末に調整する首脳会談に向けて対話を重ねる構えだ。ロシアでは米政治の不安定化の悪影響を懸念する声が出た。

中国外務省の華春瑩副報道局長は7日の記者会見で、「米国の内政案件なので…

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