揺らぐ米独走の株高
金利高・財政悪化 持続力に影

2018/11/8付
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日本経済新聞 朝刊
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異例の注目を集めた米中間選挙。ここまで2年のトランプ政権は大型減税で景気拡大のアクセルを踏み、通商政策では強硬姿勢を貫いた。その結果、株式市場でも米国株の上昇ぶりが世界で抜きんでたが、この先も続くのか。米国民が野党・民主党に下院の過半数を与えたように、「米国ファースト」でつくった株高の揺らぎを示すサインも出始めている。

株高は自分のおかげ。トランプ米大統領のそんな訴えが強くにじんだ選挙戦でもあっ…

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