米中関係 厳しい局面に

2018/11/8付
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日本経済新聞 朝刊
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斎木昭隆・元外務次官 米国の中間選挙はトランプ大統領の乱暴な政治に対する有権者、特に危機感が強い若者と女性がノーを突きつけた結果だ。共和党と民主党の対立がより激しくなる。

対日外交の面で大きな影響があるとは見ていない。日米の同盟関係は極めて堅固だ。首脳間の個人的な信頼関係は他の国より強い。

物品貿易協定(TAG)交渉が始まるが、米国が急に厳しく出ることはないだろう。

自動車・農業分野で環太平洋経…

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