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不動産買収、日本で加速

国内取得額07年以来の水準、ファンドに勢い

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不動産会社や不動産投資信託(REIT)を巡る買収の波が日本に再び及んできた。世界的なカネ余りを受けて不動産ファンドの投資余力が高まっているのが背景だ。2017年の海外勢による国内の不動産取得額は07年以来の高水準となり、足元でも買収や業界再編が加速する。一方で、銀行などの融資基準が緩むことに警戒する声も出ている。

18年8月、カナダの不動産大手ブルックフィールド・プロパティー・パートナーズが米大手...

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