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インフル予防薬、1カ月で

田辺三菱が米で申請へ タバコ葉活用、流行前に迅速生産

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感染症を予防するワクチンの製造に約60年ぶりの技術革新が起きようとしている。田辺三菱製薬は早ければ2018年度内に、タバコの葉を使って世界最速の1カ月で製造するインフルエンザワクチンの承認を米国で申請する。従来の6分の1の製造スピードだ。ワクチンは欧米の大手4強が9割近いシェアを占める寡占市場だが、独自技術で切り崩しを図る。

1918年から流行した「スペインかぜ」は世界で4000万人以上の命を奪ったとされる。...

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