2018年11月20日(火)

長期失業 最少の48万人 7~9月、ピークの4割 人手不足で求人条件緩く

2018/11/7付
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日本経済新聞 朝刊
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仕事を探している期間が1年間を超える失業者が減っている。総務省が6日発表した調査によると、こうした長期失業者は2018年7~9月期に48万人と、四半期調査を始めた02年以降で最も少なかった。人手不足で経験を問わない求人が増えたことが主因で、ピークの10年7~9月期の4割弱まで減った。長期失業者が仕事に就いて技能を身につければ国全体の生産性向上につながる。

総務省がまとめた7~9月期の労働力調査(…

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