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岐路に立つソフトバンク

「稼ぎ頭」ファンドに逆風 サウジ混迷、成長戦略に影

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国内通信子会社の上場を控えるソフトバンクグループが岐路に立っている。過去最高水準の利益をあげたものの、携帯電話の通信料金の引き下げ圧力に加え、稼ぎ頭となった運用額10兆円規模のファンドも最大出資者であるサウジアラビアの政情が混迷、先行きに不透明感が漂っている。ファンドに注力し、通信事業以外の収益源を広げていく戦略は軌道修正を迫られるのか。孫正義会長兼社長の手腕が問われる局面だ。(

総合2面参照)...

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