横浜中央市場、生き残りへ「正念場」 豊洲に顧客流出警戒 PR強化・民営化も検討

2018/11/6付
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日本経済新聞 朝刊
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東日本2位の生鮮取扱高を誇る横浜市中央卸売市場が、10月に築地から移転開場した豊洲市場に危機感を強めている。市場外取引の拡大などで運営環境が厳しさを増すなか、物流機能などを大幅に強化した豊洲の開場は顧客の流出を加速しかねない。開設者の横浜市などは活性化に向けた取り組みを急ぎ始めた。

「得意先が豊洲を見物しに行ってたよ。この先どうなっちゃうんだろう……」。横浜中央市場で鮮魚を取り扱う仲卸の社長は不…

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