2018年11月14日(水)

国産野菜、加工品向け伸びる 共働き増加で外・中食需要

2018/11/6付
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日本経済新聞 朝刊
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離農者の増加などで野菜全体の生産量が落ち込むなか、キャベツやコマツナなど一部の種類では伸びが目立つ。共働き世帯が増え、外食や中食向けによく使う野菜の需要が伸びる。農家の高齢化で、軽くて運びやすい野菜が選ばれる傾向もみられる。生活スタイルや人口構成の変化が野菜の生産現場にも映し出されている。

農林水産省によると2017年の野菜の全生産量は1332万5千トン。10年前に比べ10%減った。消費人口の減…

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