杏林大学名誉学長 跡見裕 (1) アジアオセアニア膵臓学会の盾

2018/11/5付
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日本経済新聞 夕刊
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約40年間の医師生活を経て、2010年に杏林大学の学長に就任、今年4月から名誉学長を務めている。跡見の姓を名乗る人は全国で数百人とされ、絶滅危惧種ともいえる。

杏林大学の教授になったころ、人を介して東京都文京区にある跡見学園の当時の跡見純弘理事長から一度会いたいと連絡を受けた。共通の先祖を持っていることなど私どもの家系のことをよくご存じで、初対面にもかかわらず身内のような親近感が湧いた。時々お食…

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