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スバル、営業益3割減

今期下方修正へ、リコール響く

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SUBARU(スバル)は2019年3月期連結営業利益が前期比3割減の2500億円程度になりそうだ。従来予想を約500億円下回る。数百億円にのぼるリコール(回収・無償修理)費用が重荷となる。国内の完成車検査不正や新型車の量産立ち上げの影響などで生産出荷も弱含む。為替動向が利益増加要因となるが、補えない。

5日に予定する18年4~9月期連結決算の発表に合わせ、通期の業績見通しを下方修正する。従来は0.2%減の22...

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