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「転職で賃金増」の動き続く

7~9月は3割超、氷河期世代にも恩恵

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転職で賃金が上がる動きが続いている。民間調査では3割を超える人が転職によって賃金が1割以上増え、過去最も高い水準にある。賃上げの動きは1990年代から00年代半ばの「就職氷河期」に職に就いた30代半ばから40代前半の世代にも及ぶ。不景気のあおりで待遇が上がらなかった世代の賃金が上向けば、消費に前向きな影響をもたらしそうだ。

リクルートキャリアによると、転職者のうち賃金が1割以上増えた人は2018年...

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