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アップル、成長戦略岐路

7~9月最高益、端末販売は横ばい サービス収益減速も

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【シリコンバレー=佐藤浩実】米アップルが1日発表した2018年7~9月期決算は高価格帯の新製品が単価を押し上げ、純利益が過去最高となった。ただ主力スマートフォン(スマホ)のiPhone販売台数は横ばいで市場の予想に届かず、株価は時間外取引で一時急落した。端末利用者の伸びに陰りもみられ、音楽配信など端末を基盤に稼ぐサービス事業の成長に不安要素がのぞく。

「売上高は昨年よりも20%増え、米国や欧州、日...

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