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ちぐはぐ保育 誰のため?(中) 定員満たせぬ「企業主導型」

安易に開設、見通し甘く

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政府の待機児童対策の目玉として2016年度から始まった「企業主導型保育所」。企業が負担して約6万人の受け皿を作った。入所の可否を自治体ではなく企業が判断できるうえ、一定の基準を満たせば、国から認可保育所並みの助成金を受け取れる。開設ラッシュが全国に広がったが、定員割れや短期間での閉鎖も目立ち始めている。

助成支給に時間

「数人いた児童は放り出されてしまった」。今年、開設からわずか2カ月で閉園した横浜市内の保育所の...

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