中台半導体メーカー起訴 米司法省、産業スパイ罪で

2018/11/2付
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日本経済新聞 夕刊
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【ワシントン=鳳山太成】米司法省は1日、米国の半導体メーカーから企業秘密を盗み出した産業スパイの罪で、中国の福建省晋華集成電路(JHICC)と台湾のUMC(聯華電子)を連邦大陪審が起訴したと発表した。半導体メモリーDRAMを生産するため米大手マイクロン・テクノロジーから製造や設計に関する技術を持ち出したとしている。

米商務省は10月29日、JHICCが安全保障上の重大なリスクになっているとして、…

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