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レオパレス21 施工不良響き赤字転落

機関投資家の売り膨らむ

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30日の東京株式市場でレオパレス21の株価が急落した。一時、前日比100円(19%)安の422円と、制限値幅の下限(ストップ安)まで下げた。約5年4カ月ぶりの安値水準。前日に2019年3月期の連結業績予想を下方修正し、最終損益が8年ぶりに赤字になると発表したためだ。18年5月に表面化した施工不良問題の影響が広がり、国内外の機関投資家中心に売りが膨らんだとみられる。

この日の終値は18%安の428円...

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