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帝人社長 鈴木純氏(上)

社内に配慮 新薬開発逃す

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  ■1983年に帝人入社、中央研究所に配属される。

当時はバイオテクノロジーが注目を集め、関心がありました。研究を続けるならば、大学に残るよりも資金のある民間企業の方がいいと思い、帝人に勤めていた先輩に相談し、入社を決めました。

  ■新薬開発で悔しい思いもした。

中央研究所では生物工学に携わりました。免疫系に関わる生体物質が私の課題でした。入社10年間で、今花開いている技術はほとんどかじったと思い...

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