/

この記事は会員限定です

先行する米大モデルに

巨額ライセンス収入など

[有料会員限定]

財政事情が厳しさを増すなか、政府は企業から大学や研究機関への投資額を2025年までに3倍に増やす目標を掲げる。このうち大学向けの投資の多くは共同研究費や受託研究費、治験や知財に関連する費用で、基準となる14年度時点で総額約700億円。これを飛躍的に増やす柱と期待されるのがオープンイノベーションの取り組みだ。

「稼ぐ力」で日本のはるか先を行くのが米国の大学だ。特許の使用許諾や譲渡を通じたライセンス収...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り228文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン