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9割の塩に微小プラ 21の国・地域

アジア、含有量多く

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海洋汚染が深刻化している微小なマイクロプラスチックが世界各地の塩から見つかったと、韓国・仁川大と環境保護団体グリーンピースのチームが28日までに発表した。21の国・地域から集めた39種のうち9割から検出され、アジアの国で含有量が多い傾向にあった。日本の塩は調査対象外。

これまで各地の水道水や魚介類などからの検出も報告されており、世界で食卓の微小プラスチック汚染が進んでいる恐れがある。

チームは米国...

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