/

この記事は会員限定です

第一三共、抗がん剤併用治験で提携

メルク・ファイザーと

[有料会員限定]

第一三共は26日、開発中の抗がん剤について、ドイツのメルクと米ファイザーの2社と提携したと発表した。第一三共の開発中の抗がん剤「トラスツズマブ・デルクステカン(開発名DS-8201)」で他の医薬品と併用する効果を確認する臨床試験(治験)を始める。併用療法が可能になれば薬を使う機会が増えるので、収益拡大につながる。

メルクとファイザーが共同開発した免疫チェックポイント阻害剤「アベルマブ」と、メルクが開発を進...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り246文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン