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No1を生む科学技術(8)名大、コンタクトレンズで血糖を測定

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あまり見かけないデザインのコンタクトレンズ――。黒くなっている部分は、涙に含まれる糖の濃度を測定する小型のセンサーだ。ブドウ糖を使って発電する機能も備え、外部から電気を供給する必要がない。一体型の素子として最も小さいサイズだ。名古屋大学の新津葵一准教授らが開発した。

この素子の大きさは0.6ミリメートル角。これまで最も小さいと評価されてきた素子は、米マサチューセッツ工科大学が開発した1.2ミリ角...

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