2019年5月20日(月)

小さな粒 体内で役目
がん早期発見など活用へ

2018/10/28付
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日本経済新聞 朝刊
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人間の体は37兆個という膨大な数の細胞でできている。体の中には細胞より小さい粒がたくさんあり、重要な役割を果たしていることが分かってきた。細胞同士がこの粒を使って連絡を取り合っているようだ。その働きを邪魔したり逆手に取ったりすれば、病気の早期発見や治療に役立つ可能性も出てきた。微小な粒の正体に迫ってみた。

体内の小さな粒は「小胞」と呼ばれ、数百ナノ(ナノは10億分の1)メートルの大きさが多い。赤…

小胞 細胞同士で情報伝達[有料会員限定]

2018/10/28付

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