/

この記事は会員限定です

哲学志したマクロン大統領 忘却との闘いにこそ歴史が

浅田彰

[有料会員限定]

世界で愛聴されるシャンソン歌手の最後の1人だったシャルル・アズナヴールが10月1日に94年の生涯を閉じ、パリで行われた国葬ではフランスのマクロン大統領がアルメニアのパシニャン首相に続いて弔辞を述べた。そう、アズナヴールはパリ生まれでも両親はアルメニア人であり、同じアルメニア人のアトム・エゴヤン監督の「アララトの聖母」でトルコによるアルメニア人虐殺の映画化を目指す監督の役を演ずるなど、出自を強く意識...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り820文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン