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「おわび500円で十分」の波紋

ベネッセ顧客情報流出慰謝料巡る訴訟 金額妥当か、控訴審の焦点に

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2014年に発覚したベネッセコーポレーションの顧客情報流出事件を巡り、被害に遭った顧客ら計約180人が同社などに損害賠償を求めた訴訟で東京地裁は6月に請求を棄却する判決を出した。ベネッセ側が「おわび」として500円相当の金券を配布していたという事情も考慮した。原告側は7月に控訴し、係争は続いている。個人情報の保護意識が高まるなかで「500円」は妥当なのか議論が分かれる。

流出した顧客の個人情報は、...

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