2018年11月18日(日)

探訪サイエンス薬の原料 本来の姿を知る 明薬資料館

2018/10/26付
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日本経済新聞 朝刊
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明治薬科大学にある明薬資料館(東京都清瀬市、電話042・495・8942)は希少な生薬の宝庫だ。生薬の原料となる動物の剥製や植物を効能とともに紹介し、江戸時代に使われていた薬を作る道具も展示する。准教授の馬場正樹さんは「薬の原料や道具の本来の姿を見ることができる」と説明する。

目玉はかつて「麝香(じゃこう)」の原料として使われていたジャコウジカの剥製だ。絶滅危惧種に指定され、ワシントン条約で野生…

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