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国立成育医療研究センター「もみじの家」 内多勝康さん

「医療的ケア児」に寄り添う(4)

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  2016年4月、もみじの家のハウスマネージャーに就任。ほどなく、現実の厳しさや自身の無力さを痛感した。

初出勤の日は、国立成育医療研究センターで新しく採用された職員向けのオリエンテーションがありました。周りは20代の看護師や医師など若い人ばかり。50歳を超えた新人は私ぐらいです。社会人になりたてのころのフレッシュな気分を思い出し、30年ぶりの新人研修にわくわくしていました。

ところが、講義が...

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