シェア自転車 ofo、日本撤退の意向 中国で経営体力低下

2018/10/25付
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日本経済新聞 朝刊
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中国のシェア自転車大手、北京拝克洛克科技が日本国内で事業を展開する大津市と和歌山市、北九州市に対し、日本から撤退する意向を伝えていたことが24日までに分かった。同社は「ofo(オッフォ)」のブランド名で知られ、シェア経済の旗手として注目されたが、中国での競争激化や放置車両問題に対応するコストのために経営体力が低下していた。

大津市は4月末から同社と組み、自転車400台、専用の駐輪場66カ所でサー…

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