治療アプリに保険適用
国内初、来年にも禁煙向け

2018/10/24付
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日本経済新聞 朝刊
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病気の治療を目的にしたスマートフォン(スマホ)アプリの実現が近づいている。国が有効性を認め保険が適用される禁煙アプリが2019年にも第1弾として登場する見込みだ。先行する米国ではアルコール中毒やうつ病などにも対象が広がる。欧米の製薬大手や米グーグルなどIT(情報技術)大手も注目しており、医療のあり方が変わる可能性もある。…

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