工作機械、中国受注減続く
9月22%減、車・ロボも不調 貿易摩擦で買い控え

2018/10/24付
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日本経済新聞 朝刊
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日本工作機械工業会(日工会、東京・港)が23日発表した9月の工作機械受注額(確報値)によると、中国向けの受注額は前年同月比22.0%減の189億円だった。7カ月連続で前年を下回った。米国との貿易摩擦などで中国では投資を手控える動きが広がっている。底打ちの兆しは見えず、日本の工作機械メーカーの株価や業績にも下振れリスクが強まっている。

「中国の顧客が価格や性能を見るようになった」。自動車部品製造な…

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