2019年7月21日(日)

台湾脱線事故 2年で7回 赤字続く公営 安全意識足りず

2018/10/24付
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日本経済新聞 朝刊
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【台北=伊原健作】台湾の北東部宜蘭県で18人が死亡した特急列車の脱線事故を巡り、運行を担う公営鉄道「台湾鉄路管理局」(台鉄)の経営体質を問う声が出ている。過去約2年で計7回の脱線事案が発生。今回の事故原因は未確定だが、経営難による安全対策の不備への疑念が強まる。事故が起きた路線は日本や欧米など海外からの観光客も多く利用するだけに、再発防止の成否が国際的な関心を集める。

台湾メディアは22日までに…

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