/

この記事は会員限定です

小田原名物 口上の妙味

「外郎売」研究、出し物を創作し各地でイベント 善波裕美子

[有料会員限定]

「拙者、親方と申すは、お立会の中(うち)に御存知(ごぞんじ)のお方もござりましょうが――」

ちょうど300年前の享保3年(1718年)正月、江戸・木挽町(現在の銀座6丁目周辺)の森田座で二代目市川団十郎が初演した「外郎売(ういろううり)」のセリフだ。今も歌舞伎十八番の一つとして上演される人気演目である。通称ういろう、正式名は透頂香(とうちんこう)という丸薬の効能を、早口で述べる口上が見せ場となっ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1373文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン