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がん攻撃 分子働き解明

徳島大教授ら、治療応用に期待

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徳島大の岡崎拓教授らは、体に備わった免疫の仕組みを使ってがんを治療する際のカギとなる分子「LAG-3」の働きを突き止めた。2018年のノーベル生理学・医学賞を受賞する京都大学の本庶佑特別教授らが見つけたPD-1と似た働きがあり、がん治療などへの応用が期待される。英科学誌ネイチャー・イムノロジーに23日発表する。

がん細胞の多くは免疫細胞による攻撃力を弱める働きがある。これを邪魔すれば、免疫細胞の...

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