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ヤマハ発 細胞培養に照準 北大発「イーベック」と支援装置

受託などへ拡大も、第3の柱育成狙う

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ヤマハ発動機は北海道大学発スタートアップのイーベック(札幌市)と組み、微細な細胞まで取り扱える先端の培養支援機の開発に乗り出す。2020年までに既存装置で扱える細胞の10分の1程度の小さな細胞まで対応できる装置を実用化する。従来は医療用の検体などの細胞塊までしか扱えなかったが、細胞レベルまで分解して扱えるようにする。

ヤマハ発は17年に医療機器分野に参入した。二輪車の製造現場から派生した産業用ロ...

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