/

この記事は会員限定です

ヤマハ発 細胞培養に照準 北大発「イーベック」と支援装置

受託などへ拡大も、第3の柱育成狙う

[有料会員限定]

ヤマハ発動機は北海道大学発スタートアップのイーベック(札幌市)と組み、微細な細胞まで取り扱える先端の培養支援機の開発に乗り出す。2020年までに既存装置で扱える細胞の10分の1程度の小さな細胞まで対応できる装置を実用化する。従来は医療用の検体などの細胞塊までしか扱えなかったが、細胞レベルまで分解して扱えるようにする。

ヤマハ発は17年に医療機器分野に参入した。二輪車の製造現場から派生した産業用ロボットの新たな...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り712文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン